看護師の職務経歴書で気をつける点とは

看護師の職務経歴書で気をつける点とは

看護師の職務経歴書で気をつける点を紹介します。職務経歴書とは読んで字のごとく、今までの看護師としての職務(キャリア)の経歴を雇用側に分かりやすく伝えることを目的とした書類です。ここでは、職務経歴書を書く上で気をつけるべき点を紹介します。

職務経歴書が果たす役割

職務経歴書が果たす役割は、働きたい人と雇用側の情報共有です。雇用側は面接に来たひとがどのような経歴を歩んできたかを知りません。働きたい人は、雇用側に自身の経歴やキャリアを的確に伝える必要があります。このように一緒に仕事をすることができるか、双方の情報を共有することに意味があります。そのため、職務経歴書は自分本位でなく、雇用側の病院担当者に自身のできることやキャリアをしっかりと理解してもらう必要があります。

文字はキレイに書く

「字は体なり」という言葉があるとおり、字にその人の人柄や歩んできた人生が見えると言われています。いや、字で人生は見えないよ。という方も多いと思います。私もそう思います。しかし、字が汚いと「この人、大丈夫かな?」と思いませんか。そのため、字でマイナス評価を得ないためにも気をつけましょう。(Wordなどの電子書類で出す場合は、読みやすいフォントを心がけましょう)

経歴を偽らない

経歴を偽ると後々苦労することになります。できると書いたことができないと、一緒に働く仲間に迷惑をかけることにもつながりますし、自分が大変になります。そのため、経歴を偽らずに正しい情報を正しく伝えましょう。若干のブランクなどがあり書きづらい場合もありますが、嘘を書くぐらいだったら正直にありのままを書いて面接で挽回することをおすすめします。

転職理由は明確に

曖昧な表現の転職理由はNGです。しっかりと「なぜ、転職するのか」を具体的に数字を入れて分かりやすく伝えることを心がけましょう。ここをあやふやに書いてしまうと雇用側も判断が難しくなります。結婚のため時短勤務を希望するためだったらそのまま書けば問題ありません。一生懸命がんばっている看護師は必ず必要とされます。その気持が大切だと思います。

所定の書式がある場合はそれに従う

所定の書式がある場合はそれに従いましょう。前書いた職務経歴書があるから転用しようという気持ちはいけません。雇用側は多くの求人希望者と面接をしています。そのため、所定の書式が合ったりするケースが多いです。それも守れないと職場でのルールも守れないのでは?、と判断されかねません。

まとめ

いかがだったでしょうか。看護師の職務経歴書で気をつけるべき点を紹介しました。ぜひ、この記事の情報を参考に作成して面接に万全の体制で挑んでください。また求人をチェックする前の方は当サイトでおすすめしている看護師専門の求人サイトをチェックしてみてくださいね♪

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